【探究ドリル】授業のヒント|2学期の探究学習の進め方

2026.07.23NEW

探究学習用教材「探究ドリル」編集担当です。

今回は、2学期の探究学習の授業を
無理なく進めるためのヒントをご紹介します。

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■ 忙しい2学期はじっくり取り組めない

2学期は、さまざまな学校行事を予定している学校も多いかと思います。
そのため、
・探究学習の時間が限られ、活動が中断されやすい
・新たな探究のテーマを準備する余裕がない
といった悩みを感じる先生も多いのではないでしょうか。

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■ 行事そのものを探究の題材にしてみませんか?

一方で、行事は生徒にとって身近な学びの場でもあります。
行事をそのまま探究の題材にすることで、
授業と切り離さずに進めることができます。

学校行事を「参加して終わり」にするのではなく、
「どうすればもっと良くなるだろう?」
「なぜこの課題が生まれているのだろう?」
という視点を持つことで、
課題発見や課題解決の力を育む機会になります。

行事は生徒全員が同じ体験を共有しているため、
課題を見つけやすい題材です。
また、実際の体験をもとに考えを深められるため、
調べ学習だけで終わらない主体的な学びにつながります。

さらに、学校行事を探究の題材として活用することで、
新たなテーマを一から考える負担が少なくなり、
限られた授業時間でも探究学習を進めやすくなります。

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■ 探究ドリルでは…

探究ドリルでは、学校行事などの身近な題材を通して
探究の進め方を学べるテーマを多数ご用意しています。

例えば、「学園祭でのフードロスをなくせ!」では、
学園祭の模擬店で発生するフードロスを題材に、
課題を発見し、原因を整理しながら解決策を考えていきます。

また、「みんなが納得する決め方を考えよう」では、
生徒会長選挙を題材として、多数決の問題点を洗い出し、
より多くの人の意見を反映できるような決め方を考えます。

ご関心をお持ちいただけましたら、
2学期の探究学習を進める際の教材として、
ぜひ「探究ドリル」をお役立てください。

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今回は、2学期の探究学習の進め方を紹介しました。
今後も、先生方のお力になれるよう具体的な授業づくりの工夫や
実践例などを順次ご紹介してまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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探究ドリルの詳細はこちら
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