探究学習用教材「探究ドリル」編集担当です。 今回は、2学期の探究学習の授業を 無理なく進めるためのヒントをご紹介します。 ────────────────────────────── ■ 忙しい2学期はじっくり取り組めない 2学期は、さまざまな学校行事を予定している学校も多いかと思います。 そのため、 ・探究学習の時間が限られ、活動が中断されやすい ・新たな探究のテーマを準備する余裕がない といった悩みを感じる先生も多いのではないでしょうか。 ────────────────────────────── ■ 行事そのものを探究の題材にしてみませんか? 一方で、行事は生徒にとって身近な学びの場でもあります。 行事をそのまま探究の題材にすることで、 授業と切り離さずに進めることができます。 学校行事を「参加して終わり」にするのではなく、 「どうすればもっと良くなるだろう?」 「なぜこの課題が生まれているのだろう?」 という視点を持つことで、 課題発見や課題解決の力を育む機会になります。 行事は生徒全員が同じ体験を共有しているため、 課題を見つけやすい題材です。 また、実際の体験をもとに考えを深められるため、 調べ学習だけで終わらない主体的な学びにつながります。 さらに、学校行事を探究の題材として活用することで、 新たなテーマを一から考える負担が少なくなり、 限られた授業時間でも探究学習を進めやすくなります。 ────────────────────────────── ■ 探究ドリルでは… 探究ドリルでは、学校行事などの身近な題材を通して 探究の進め方を学べるテーマを多数ご用意しています。 例えば、「学園祭でのフードロスをなくせ!」では、 学園祭の模擬店で発生するフードロスを題材に、 課題を発見し、原因を整理しながら解決策を考えていきます。 また、「みんなが納得する決め方を考えよう」では、 生徒会長選挙を題材として、多数決の問題点を洗い出し、 より多くの人の意見を反映できるような決め方を考えます。 ご関心をお持ちいただけましたら、 2学期の探究学習を進める際の教材として、 ぜひ「探究ドリル」をお役立てください。 ────────────────────────────── 今回は、2学期の探究学習の進め方を紹介しました。 今後も、先生方のお力になれるよう具体的な授業づくりの工夫や 実践例などを順次ご紹介してまいります。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ────────────────────────────── 探究ドリルの詳細はこちら ▼ホームページ https://plough21.jp/tankyu_drill ▼Facebook https://www.facebook.com/share/1HcNg66PMm/ ▼Instagram https://www.instagram.com/tankyudrill?igsh=MWFvdGJ6cTZobWxhdQ==
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【探究ドリル】授業のヒント|2学期の探究学習の進め方




